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私のハイアーセルフは大日如来ちゃん♪
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ハイヤーセルフ,スピリチュアル,アセンション,チャネリング,チャネラー,高次元,天使,レイキ,霊気,癒し,精神世界

上記の写真は富士山頂近くからのご来光だそうです♪

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世帯年収で学力&将来の進路に差が・・・これも。。
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では、本題に入りますっ♪


世間での一般常識が今更ながらにデータで裏付けされたような記事なんですが。。


小6正答率、世帯年収で差=学力テストの追加分析?文科省

委託研究では、5政令市にある公立小100校を通じて、
6年生約5800人の保護者から家庭環境などのデータを新たに収集。
個人名が分からないよう配慮した上で、学力テストの結果と照合した。

学力テストには、国語、算数ともに知識を問うA問題と活用力を試す
B問題があるが、世帯年収ごとに子供を分類すると、
いずれも200万円未満の平均正答率(%)が最低だった。

正答率は年収が多くなるにつれておおむね上昇し、
1200万円以上1500万円未満だと200万円未満より20ポイント程度高まった。
ただ、1500万円以上では正答率が微減に転じた。 


また。。


『高校生の進路と親の年収の関連について』
東京大学大学院教育研究科 大学経営・政策研究センターが調査した
結果が掲載されてます。


そちらでも、図表1.2で表されるように 
両親の年収によって明らかに大学進学率の差があることが分かります。

例えば、年収400万円以下の家庭では4年制大学進学率が31.4%に
とどまるのに対し、1000万円を超える家庭では62.4%に達しています。

他にも興味深いデータがありますので、興味のある方はどうぞ。






上記の記事やデータは、小6や高3を対象に調査されたものですが、
私自身はちょこぼぉの私立・国立小学校受験の勉強をさせた実体験を
踏まえると、
よほど子供自体の元々の出来が良い以外は、明らかに親の経済力いかんに
よって合否に差が付くものだというのをまざまざと思い知らされました。。


それくらい、幼児期の子供の能力自体にはそれほどの差がないのです。
なのに、実際は経済力の差である程度合否の差が現れてくる。。

その理由は簡単です。

子供にいかに受験用のトレーニングをさせているかどうか?
。。だけです。


確かに、各学校の先生は沢山受ける子供達の中でも「これ」という『光る』
ものを持っている子供を見つけて合格させているとは思います。

。。が、皆が皆そういう子供ではなくて、その他大勢はどの子も似たり
寄ったりな訳です。


。。殆どがその他大勢の中で、その中で合格を勝ち取ろうと思えば
残る選択肢は、『受験で求められるものは最低限出来るようになっておく』
ことしか無いわけです。

となると、必然的に小さな子供には体験によって身に付けさせることが
一番早道なので いくつもの塾に通わせ、繰り返し繰り返し練習をさせる
しかなくなります。。


どこも、受験対策用の塾は月謝も高く、人気の講座はすぐに一杯になる。。
お母さん達は、色々情報を集めては 子供を細かな時間刻みで あっちの塾
からこっちの塾へと送り迎えを続ける日々。。


お金と時間と労力を掛けるだけ掛けられる環境に恵まれた家庭。。
それくらい経済的にも精神的にも余裕のある家庭こそが、
より合格を勝ち取りやすいのかなぁ?。。と実際に感じたのです。


。。正確には、塾に通わせ始めて1ヶ月も経たないうちに、
今の時代の受験の現実をすぐに悟ることができたので、
我が家の経済状態などを振り返りながら、

この異常なシステムに家計が苦しくなっても乗っかるのか?
そこまでする必要があるのか?
子供の個性はどうなるのか?
このシステム以外の方法で合格できる方法はないのか?

。。

と、今となっては良い経験となりましたが、当時は子供の教育と
将来のことや現在の日本の教育システムについてのことなど
本当に色々考えましたし、悩みました。。

で。。

我が家の場合は、このお金を掛ければ掛けるだけ。。の異常なシステムには
結局納得が出来なかったので乗っかりきることも出来ず、

また、ちょこぼぉ自身が同じく受験をしようとする他の子に比べて
「頑張ろう」という意気込みもさほど感じられずだったので、
あまりあの雰囲気には元々親子共々乗り切れていなかったのかも。。

ま。。結果としては、それで色々分かったこともあって
良い経験となったんですけどね(*^?^*)






高い教養と知性を手に入れる=高学歴=優秀=将来有望 

ではないことに世間はうすうす気付きながらも、
今の社会や教育のシステムがそうなってしまっているので、

それらを全て『お金』によって解決しようとしているんです。

で。。皆が皆、うすうす『おかしい』と思いながらも、既存のシステム
に乗っかっているから、その常識がまた『正』となり。。

結局ずっとおかしな教育システムからおかしな社会へと繰り返し
繋がって行くのではないかと思うのです。。






勿論、国の政策としても考えていかないといけないことは沢山あると思うのですが、
今更国が動くのを待ってるだけでは何も変わらないかと。。

どんなことでも、みんなが『おかしい』と思うなら『おかしい』と声を上げるか、
『おかしい』と思うことに自分も乗っかってしまわないように、
自分は自分の意志を貫くことが、

日本を取り巻く意識エネルギーを良い方向へ向かわせることになり
ゆくゆくは社会も変わり国も変わっていく一番の近道なのでは?

まずは、人が(社会が)どう思っているのではなくて、
自分がどう思う(考える)か?

そして、(どうなることを希望して、自分は)どう行動するか?


。。全てはこれに尽きる気がします。。





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